チベット 本の苑

チベット関連の本の紹介

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チベット系映像情報 7月~

7/12 追記
  ↓

  
7/17 埼玉県飯能市にて「チベット・チベット」上映




「Meltdown in Tibet」
監督・マイケル・バクリー
中国の水資源政策がはらむ危険やその影響に言及したドキュメンタリー映画。中国はなぜチベットに多くの巨大ダムを建設しようとしているのか? 下流で暮らす人々に振りかかる災難とは? 中国はいったい何をしようとしているのか?数々の質問に対する答えをこの映像は描き出します。
公式サイト→http://www.meltdownintibet.com/
(長野での上映会の感想をこちらに書いています)



「Wind from Tibet」
監督・構成・編集:N・Rama
構成:キム・スンヨン
2008年3月10日の蜂起後のラサ(チベット)~ダラムサラ(インド)を周り、チベットの現状とチベット人の思いを描いたドキュメンタリー映画。チベットの人たちは何を思い、何を求めているのか、いるも地獄、亡命するも困難なチベットのチベット人。彼らはどのような状況に置かれているのか? 
公式サイト→http://windtibet.com/index.html



「Uprising in Tibet 2008」-チベット騒乱の真実-

 2008年のチベットの騒乱の際に撮影された写真と映像、証言をチベット人権民主化センター(TCHRD)がまとめたドキュメンタリーフィルム。この日本語ナレーション版が公開されました。

 昨年3月12日、私たちのもとにラサから衝撃的なニュースが飛び込んできました。3月14日の蜂起記念日を前に、ラモチェの僧侶が座り込みを始め、支援する市民と武装兵士とのあいだで衝突が起きているというのです。これに端を発し、蜂起の波は、瞬く間にチベット全土に広がりました。いったいチベットでは何が起きていたのでしょうか?

 TCHRDによれば、騒乱の直後、数千人のチベット人が拘束や逃亡により行方不明になり、少なくとも130人のチベット人が武装兵士により殺害されました。また6人の死刑判決を含め、230人に不当な裁判による判決が言い渡されるなど、激しい弾圧がいまも続いています。

 日本でも昨年の騒乱に続いて起きた弾圧を憂慮する有志が、この映像の日本語化に挑み、TCHRDを始め様々な方々の協力を得て、このほど日本語ナレーション版を完成させました。衝撃的な映像を通し、チベット騒乱の真実が時系列で明らかにされていきます。

Student for a Free Tibetより転記)
犠牲となった方々の遺体の写真も含まれています。ご注意ください。
TCHRD - Tibetan Centre for Human Rights and Democracy
http://www.tchrd.org/uprising_videos/uprsing_in_tibet_2008/japanese/



「Undercover in Tibet」
製作:イギリス Channel4 http://www.channel4.com/

 チベットで激しい抗議運動が起きた2008年3月、英国Channel 4は3ヵ月におよぶ中国支配下のチベット潜入取材によって撮影された映像を放送した。
 この映像を撮影するために、亡命チベット人のタシ・デスパは彼が11年前命を賭けて後にした祖国を、英国映画テレビ芸術アカデミー技能賞監督のジェッザ・ニューマンと共に再訪した。ダライ・ラマが「文化的虐殺」と形容した実態を暴くため、投獄と強制送還の危険を冒して。

Student for a Free Tibetより転記)
(東京での上映会の感想をこちらに書いています)



「LEAVING FEAR BEHIND」

2007年10月から2008年3月にかけて、チベット本土で極秘でおこなわれたインタビューを集めたドキュメンタリー映像。2008年8月に開催される北京オリンピックについて感じていること、強制移住や文化面の抑圧について、チベットに住むチベット人が証言する。
LEAVING FEAR BEHIND 公式サイト→http://www.leavingfearbehind.com/index.php
(東京での上映会の感想をこちらに書いています)


そして、チベット本土でこの映画の撮影を行ったトンドゥプ・ワンチェン氏は拘束され、健康状態が危惧されています。また、彼の弁護に立ち上がった人権派弁護士は当局から弁護士免許剥奪の脅迫を受け彼の裁判に関与できなくなりました。このような状況の下、公正な捜査、審理がなされないまま2009年12月28日秘密裁判で彼に懲役6年の判決が言い渡されました。(Students for a Free Tibet Japanより)

■アムネスティが「緊急アクション」を呼びかけています。

■SFTJのサイトに新しい要求内容の文例・署名はがきフォームが掲載されています
「良心の囚人」"LEAVING FEAR BEHIND" 映画製作者を救え!
 印刷して切り離すと、一度に4か所(胡錦涛国家主席、温家宝首相、司法部、公安部)へ送れるという優れものです。

■日本の外務省関係への手紙のひな形があります。
こちらの記事に、岡田外務大臣、在中国大使館、外務省あての手紙の送付先と文面のひな形を記載しています。

■上映会を開きたい方はStudents for a Free Tibet Japanで対応されています。


「Lhamo Tso:Behinde the Sea - ラモ・ツォ 悲しみの湖(うみ)をわたって -」
制作:チベタン・ウィメンズ・アソシエーション
提供:ルンタプロジェクト
協力:SFT
上の「恐怖を乗り越えて」を製作したために中国当局に逮捕投獄されているトンドゥプ・ワンチェン氏の妻ラモ・ツォを追ったドキュメンタリー映像。


現在、ダラムサラ在住のラモ・ツォさんのインタビュー記事がチベットNOWルンタさんに掲載されています。

ITSN政治囚キャンペーン/再びラモ・ツォにインタビュー
続・囚われのドンドゥップ・ワンチェンとその妻ラモ・ツォ
ドンプップ・ワンチェン解放キャンドルナイト/残された家族


「チベット・チベット」
題:Tibet Tibet(1999年製作)(2008年再編集)
監督・撮影/金昇龍
編集・構成/梶 愛
公式サイト → http://tibettibet.jp/
在日韓国人3世の監督によるノンフィクション・ロードムービー。
日本人と何変わりなく育った「僕」にとって、祖父母の語る韓国の誇りとは馴染めないものだった。だが、民族性を守るために亡命するチベット人たちのことを知り、彼らが抱える問題と希望に関心を持つようになった。国とは、民族とは何か、そのために亡命までしなければならないものなのか? 
そんな疑問を抱いて、「僕」はインド、そしてチベット自治区へと旅をする。今日も続いているチベット問題を多くの人に知って欲しい、と製作された映像作品。

(上映会での感想をこちらに書いています)

7/17(土)埼玉県にて上映

日 時:7/17(土)13:10開場 13:30頃開演
会 場:自由の森学園 音楽ホール
交 通:最寄り駅からスクールバス運行
    東飯能駅西口 12:25
    飯能駅南口 12:35
参加費:一般/1000円、生徒・子供/無料
内 容:映画上映+キム監督のトーク
    詳細はこちら


DVD発売決定
tibettibet_DVD
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「ヒマラヤを越える子供たち」
1950年代に始まった中国によるチベット侵攻。1959年、インドへと亡命したダライ・ラマ法王の後を追って10万人にのぼる難民がチベットから脱出してきました。現在もなお、毎年数百人の子供たちが親元を離れ4,000メートル級のヒマラヤを徒歩で越え、数週間歩き続けてインドへと亡命してきます。彼らは何故、命をかけてまで国境を越えるのでしょうか。ヒマラヤを越えて亡命するチベット難民の子供たちを追った珠玉の短編ドキュメンタリー。
2000年/ドイツ/カラー/ 日本語字幕付/30分
脚本・監督・音声: Maria Blumencron
撮影・助監督: Richard Ladkani
撮影助手: Joerg Arnold
ガイド・通訳: Pema Magoo
公式サイト→http://www.tsg-kiku.com/eoth/

ヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayas [DVD]ヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayas [DVD]
(2006/04/08)
Maria Blumencron

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「モゥモ チェンガ」
ネパールに住むチベット難民で「モゥモチェンガ=満月ばあさん」と呼ばれるチベットのおばあさんの日常を映したドキュメンタリー。
監督:岩佐寿弥



ヒマラヤアーカイブジャパン 

ヒマラヤの尽きせぬ魅力、価値を、ヒマラヤ関連の世界各国の秀作ドキュメンタリー映画を通じて世界の人々に伝えることを趣旨に始まった国際映画祭 − それが「Himalaya Film Festival (ヒマラヤ国際映画祭) 」です。(NPO法人ヒマラヤ・アーカイブ・ジャパンより転載)
ヒマラヤ・アーカイブ・ジャパン
http://www.himalaya-japan.net/index.html

「ヒマラヤ国際映画祭2006」で見た下記8作品の感想をこちらに書いています。
「”死の領域”を越えて」
「歌声はヒマラヤのかなたに」
「運命の高峰」
「戦火にさらされる学校」
「天国の森」
「チベットの高僧」
「遥かなるガンジス」
「遊牧民と呼ばれて」

その他の作品の感想は↓
チベットへのキックオフ
草地戦争
チベット難民―世代を超えた闘い
思いを運ぶ手紙
ブータン 幸福への中道を行く
盲目のクライマー
ミスチベット

 


「クンドゥン」
クンドゥン (HDニューマスター版) [DVD]クンドゥン (HDニューマスター版) [DVD]
(2009/07/03)
テンジン・トゥタブ・ツァロンギュルメ・テトン

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 感想はDVDを見てから書きますが、お薦めです。私は以前にビデオで見たことがありまして、この作品がきっかけでチベット問題をもっと知りたいと思ったのです。
 言葉が映像になるってこういうことか、と感じるシーンがたくさんありました。



「雪の下の炎」
原題:Fire Under the Snow
監督:楽 真琴
出演:パルデン・ギャツォ、ダライ・ラマ14世、他
公式サイト→http://www.fireunderthesnow.com/jp/
楽監督ブログ→http://fireunderthesnow.blogspot.com/

33年間の拷問と投獄、チベット僧パルデン・ギャツォの不屈の精神を描いたドキュメンタリー。
第1回チベタン・フリーダム・コンサート、ビースティ・ボーイズ、ビョーク、オノ・ヨーコら豪華ミュージシャンとともに一人のチベット僧が平和を訴えた。中国軍の侵攻に対しチベット民族が蜂起した1959年に、平和的なデモを行ったという「罪」で投獄されたチベット僧パルデン・ギャツォである。想像を絶するむごい拷問を受けながら33年間を生き抜き、非業の死を遂げた同胞のため、現在も闘い続ける。この映画は、パルデン・ギャツォの苦悩の人生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神の計り知れない可能性を私たちに見せつける。
アップリンクHPより転載)
(映画の感想をこちらに書いています)   

DVD発売決定
公式サイト↓より購入できます。
http://www.fireunderthesnow.com/jp/

bnr160_90.jpg



「風の馬」
監督・脚本・編集:ポール・ワーグナー
共同監督・共同脚本:テュプテン・ツェリン
出演:ダドゥン、ジャンパ・ケルサン、リチャード・チャン、テイジェ・シルバーマン、他 
公式サイト→http://www.uplink.co.jp/windhorse/top.php

現在チベットには、報道規制により外国からのカメラが入ることは許されない。『風の馬』は1998年に、チベットのラサで監視の目をかいくぐり撮影された劇映画である。歌手のドルカは、中国人の恋人の助けで中国の国営テレビへの出演が決まる。ある日、ダライ・ラマの肖像の掲示を中国政府が禁止し、尼僧である従妹のペマがこれに抗議し投獄された。残忍な拷問の末、ペマは別人のように変わり果て…。アップリンクHPより転載)
(映画の感想をこちらに書いています)



風の馬 [DVD]風の馬 [DVD]
(2009/11/06)
ダドゥンジャンパ・ケルサン

商品詳細を見る



サイトのご紹介。ミュージシャンであり、ラジオパーソナリティのモーリー・ロバートソンさんが2007年2月にチベット、ウイグルを訪れた際の映像やおしゃべりを聞くことができます。

tibetronica
http://www.tibetronica.com/

 このドキュメンタリー旅行の映像や音声キャストは、錯綜する情報と混乱が起こりがちな行程の中で、状況をストレートに語ることを重視しました。そのため主催者の気分も見解も、自然に揺れ動いています。正しい答えは見つからず、そもそも見つけようとしていませんでした。まずは現地に行って、状況を皮膚呼吸のように感じ取ること。何が起きているのかをとにかくリアルタイムに感じて、現在形で日本に生中継すること。これが狙いでした。チベット人・ウイグル人・そして中国人全般の自由と人権に貢献したいと思っています。ですが、どういうところで何が起きているのかを具体的に感じ取るところから始めていきたいのです。人権問題よりも深淵なチベット・ウイグルの息づかいを、これら映像と音の断片から感じていただければ、やった甲斐があります。日本とは、かなりかけ離れた世界を、しばしご堪能ください。
 このサイトは2007年1月から3月まで日本ポラロイド株式会社の協賛を得て運営されました。現在は「i-morley」によって独自に運営されています。この度、アップリンク上映「風の馬」公式サイトの開設を機に「解凍」しました。





期間限定 SFTのテンジン・ドルジェ(テンドル)さん×コラムニスト勝谷誠彦 対談映像

2009/6発売「SPA!」にテンドルさんの記事が掲載されており、対談の様子が動画になってます(2009/8/9付記事)。
エベレストでのプロテスト映像も含まれています。
従来は会員のみ閲覧できるそうですが、下記のように期間限定で無料公開されています。

http://ex-iinkai.com/free/detail1.html

(上記サイトよりコメント転載)
【記事】中国のチベット弾圧は続いている!!
先週号に掲載いたしましたSPA!『勝谷誠彦の ニュースバカ一代』の同行取材記事ですが、これはチベット解放運動を続ける、Students for a Free Tibet本部(N.Y.)副代表テンジン・ドルジェ氏と勝谷氏の対談の模様を収録したものでした。
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  1. 2010/07/12(月) 22:23:53|
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