7/1、2に行われた中国政府との対話は実り少ないものだった様子で、バースディプレゼントとならなかったのは惜しいことでした。
聞けば、このような(7/6)おめでたい日にはチベットの方は抗議活動などは行わないそうですね。そこのところを北京は何故わからないかな、と思うのだけれど。
そして、あちこちのネットニュースで見るように、「対話の報告を受けたダライ・ラマが『失望していた』」と聞けば、内外のチベット人の方は心痛むでしょうね。部外者の私だってそうですから。
法王にhappy birthday、そしてチベットの方にはcheer up だろうか。
今週のエントリ(↓)は他の本の予定でしたが、こういう日なので、ご本人の言葉(?)を。
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Author:りんか
チベットの文化、山の風景にひかれて、本を読みふけって数年。細く、長く――ゆるめのチベット・サポーターです。