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雑感:北京オリンピック閉幕

一週間も過ぎてから、すみません。出張やら何やらで、週末はぐったりしてました。

こんな状態だったので、8/30の「平和のための断食法要」は護国寺へは行かず、自宅でひっそり7時間ほど行いました。といっても、おやつを食べない程度で。←これって断食?

オリンピックの閉会式は、例によってつまみ食いみたいな見方しかしていないのですが。



意地悪な言い方をさせてもらえば、「で、どれが本物よ?」と思いつつ見た人も多かったのではないかと思いました(苦笑)。

開会式と同様のマス・ゲームに圧迫感を覚える。
印象的だったのは、選手たちの入場とお祭り騒ぎ&次回開催地のロンドンをアピールした一連のショー。

選手たちの入場を見るのは好きなんです。
やることやって、終わった後でのお祭り騒ぎ。TV中継だから、記念撮影をしたり携帯電話で話す風景もしっかり見られましたね。演出されたショーよりずっと面白い。
同じ国の中で何が起きているのか、考えると複雑な気分にはなります。でも、選手の涙や笑顔に目を惹きつけられるのも事実。
何やかんや非難の種に事欠かないオリンピックでしたが、この場面だけは好きでした。

まさか、あの携帯の通話まで監視対象ってことはないですよね。世界中と自由に話せる、という姿を中国の方はどう見たでしょう?

そして、思わず拍手を送ってしまったのは、次回ロンドン開催のアピールで、二階建てバスとともにカサが出てきたところ。
多分、雨が多いというロンドンのイメージから出た演出なのでしょうが。「カサさしていてもきっと楽しいよ!」という演出は、今大会運営への痛烈な批判に見えました。
Leona Lewisも存在感があって素敵でした。一人の人間がどれだけのパワーを感じさせるか、それ自体が強烈なメッセージだったのではないかと思います。

一人の命は全体のためにあるのじゃない。
人間は一人ずつ違っていて、そこにそれぞれの価値があるのだと観客たちは感じただろうか?


五輪開催中の北京では、Free TIBETアピールもかなり頑張っておられたようです。世界中のサポーターに拍手。
ただ、気になったこと。あれでは、必要以上に地元の方の反感もかってしまっただろうな、と思いました。
誰か一人ぐらい「Free CHINA」と横断幕を掲げてあげる人はいなかったのかしら? 問題の根源はそこだろうと思うのだけれど。
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  1. 2008/08/31(日) 19:01:20|
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