チベット 本の苑

チベット関連の本の紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

雑感:Where the support stems from

今回、ダライラマ法王の講演へでかけて、いろいろ考えることがありました。


やっぱり、話されることも為さることも並はずれた、素晴らしい方だと思う。
同じ時代に生きている人に、人間はここまで良く生きられる、と目の前に示されるのはラッキーなことだ。

ただ、この方が観世音菩薩の化身かと言われてもよくわからない。
確かに、私がチベットを応援する理由のひとつではあるけれど。

私がこの数年、細々ひっそりとチベットを応援してきた理由は単純なものです。
一番に「何かを信じていると言ったら、殺されてしまう」という状況が我慢ならなかったから。
もうひとつは、好きで憧れてきたものが無くなるのは悲しいから。
山のタルチョもドゥンチェンの音も、虹みたいな色の布、放牧の風景も――。

要するに、私は法王がいらしても、いらっしゃらなくてもチベットを応援させてもらうつもりだ。
できることはたかが知れているけれど。

数年前に見たドキュメンタリー映像の中の、あるチベット人の言葉を思い出した。

「外国人はダライラマ法王が好きなだけだ。彼がいなくなれば、みんなチベットのことを忘れてしまうだろう」

確かにそういう人もいるだろうけれど、「みんな」ではないよ、と思っている。


来週には、ダラムサラではチベット人による会議が行われます。
在日チベット人の方も一人ないし二人が参加されるそうです。
実りある会議になるように願っています。
スポンサーサイト
  1. 2008/11/11(火) 22:10:47|
  2. 雑感|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

雑感:仏教をちょっとのぞいてみる 3 | ホーム | 雑感:仏教をちょっとのぞいてみる 2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gnamlinka.blog50.fc2.com/tb.php/47-b2d628ef

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。