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エベレスト花の道

 (平凡社)
エベレスト花の道―ヒマラヤ・フラワートレッキング (コロナ・ブックス)エベレスト花の道―ヒマラヤ・フラワートレッキング (コロナ・ブックス)
(2003/03)
藤田 弘基

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ヒマラヤは雪と氷だけではなく、高山植物の宝庫でもある。ヒマラヤの14座とその足元に咲く138種の花の写真、トレッキングコースが紹介されている。



 山と足元の花、両方が楽しめるコンパクトな写真集です。
 私は体力0なのでトレッキングは無理ですが(笑)、写真を眺めるだけでもいいものです。

 標高3000mから5200mで見られる花が4段階の標高に分けて紹介されています。なんとなく見覚えのある、日本にも咲いていそうな種の花もあれば、「これはキノコ?」とぎょっとするような見た目の花もありました。肉厚で毛羽だったエーデルワイスには驚きました。
 標高ごとにまとめられているので、背景の風景にも目をひかれます。
 また、エベレストをふくむ14座(7~8000m級の山々)についての解説文もよかったです。
 そこに登った登山隊のエピソードや名前の由来、また比較的低い(といっても7000m以上ですが)にもかかわらず、形の美しさや眺望のよさから愛される山が紹介されています。説明と照らし合わせて写真を見るという楽しみもありました。(2007/9/25読了)
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  1. 2009/01/29(木) 11:10:30|
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