チベット 本の苑

チベット関連の本の紹介

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チベット系映像

映像情報の記事をつくりました。

3/12追記
  ↓
「Undercover in Tibet」 上映予定
「ヒマラヤ国際映画祭」 上映スケジュールが決定



「雪の下の炎」&「風の馬」

「雪の下の炎」 アップリンクHPより転載)
33年間の拷問と投獄、チベット僧パルデン・ギャツォの不屈の精神を描いたドキュメンタリー。
第1回チベタン・フリーダム・コンサート、ビースティ・ボーイズ、ビョーク、オノ・ヨーコら豪華ミュージシャンとともに一人のチベット僧が平和を訴えた。中国軍の侵攻に対しチベット民族が蜂起した1959年に、平和的なデモを行ったという「罪」で投獄されたチベット僧パルデン・ギャツォである。想像を絶するむごい拷問を受けながら33年間を生き抜き、非業の死を遂げた同胞のため、現在も闘い続ける。この映画は、パルデン・ギャツォの苦悩の人生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神の計り知れない可能性を私たちに見せつける。


「風の馬」 アップリンクHPより転載)
現在チベットには、報道規制により外国からのカメラが入ることは許されない。『風の馬』は1998年に、チベットのラサで監視の目をかいくぐり撮影された劇映画である。歌手のドルカは、中国人の恋人の助けで中国の国営テレビへの出演が決まる。ある日、ダライ・ラマの肖像の掲示を中国政府が禁止し、尼僧である従妹のペマがこれに抗議し投獄された。残忍な拷問の末、ペマは別人のように変わり果て…。

ともに渋谷アップリンクにて(二本立て)。
プレミア上映会の後、4/11~一般公開されます。

プレミア上映会は3/10(火)、3/13(金) 19:00~(要予約)

アップリンク
http://www.uplink.co.jp/top.php

プレミア上映会について
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002935.php



「Undercover in Tibet」

製作:イギリス Channel4 http://www.channel4.com/

 チベットで激しい抗議運動が起きた2008年3月、英国Channel 4は3ヵ月におよぶ中国支配下のチベット潜入取材によって撮影された映像を放送した。
 この映像を撮影するために、亡命チベット人のタシ・デスパは彼が11年前命を賭けて後にした祖国を、英国映画テレビ芸術アカデミー技能賞監督のジェッザ・ニューマンと共に再訪した。ダライ・ラマが「文化的虐殺」と形容した実態を暴くため、投獄と強制送還の危険を冒して。

Student for a Free Tibetより転記)

3/14 チベットサポートワークショップにて
「Undercover in Tibet」および「Leaving Fear Behind」の上映が行われます。

日時:2009年3月14日(土)18:30〜21:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 
    センター棟402号室(渋谷区代々木神園町3-1)小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
参加費:500円(学生無料)
(詳細は SFT Japanサイトまで)
http://www.sftjapan.org/nihongo:filmingfortibet

3/20 フリーチベット関西上映会
(mixiより転載)
日時:2009年3月20日(金)
場所:難波市民学習センター(難波OCAT内、JR難波駅上)第4会議室
上映時間:13時、14時30分、16時の3回
参加費:無料(上映費用、KIKUとSFTのための寄付を募ります、とのこと)

3/21 名古屋 チベット民族蜂起50周年記念 名古屋上映会
日  時:2009年3月21日 19:00~20:30 (会場18:30)
場  所:愛知県名古屋市
     名古屋国際センター 4階 第三研修室
       地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ
参加費:500円 / 定 員:50名(申込の必要はありません)
お問合せ:sftn.movie@gmail.com
主  催:Students for a Free TIBET Japan(SFT日本)




「LEAVING FEAR BEHIND」

2007年10月から2008年3月にかけて、チベット本土で極秘でおこなわれたインタビューを集めたドキュメンタリー映像。2008年8月に開催される北京オリンピックについて感じていること、強制移住や文化面の抑圧について、チベットに住むチベット人が証言する。

3/20、21、22 京都府京都市
上映時刻
各日とも11:00、14:30(「ヒマラヤを越える子供たち」に引き続き上映)
会場 :堺町画廊(京都市中京区堺町通御池下ル)
入場料 :500円(予約は承っておりません)
主催 :チベットサポートグループ KIKU OSAKA、尾崎ゆうき、mako

3/28 愛知県名古屋市(ライブイベントにて上映)
会場 :東山 zoo station(名古屋市千種区東山通4-11-3 シャリオン東山通7F)
チケット :2000円 /with 5D
主催 :raise Tibetans flags

(すべて SFT Japan より)
http://www.sftjapan.org/nihongo:filmingfortibet

LEAVING FEAR BEHIND 公式サイト
http://www.leavingfearbehind.com/index.php

(東京での上映会の感想をこちらに書いています)

また、長野県(松本)での開催時にスタッフをされたrewaさんがブログ「チベシリ on NAGANO」で、上映会の様子を報告されてます。




サイトのご紹介。ミュージシャンであり、ラジオパーソナリティのモーリー・ロバートソンさんが2007年2月にチベット、ウイグルを訪れた際の映像やおしゃべりを聞くことができます。

tibetronica
http://www.tibetronica.com/

 このドキュメンタリー旅行の映像や音声キャストは、錯綜する情報と混乱が起こりがちな行程の中で、状況をストレートに語ることを重視しました。そのため主催者の気分も見解も、自然に揺れ動いています。正しい答えは見つからず、そもそも見つけようとしていませんでした。まずは現地に行って、状況を皮膚呼吸のように感じ取ること。何が起きているのかをとにかくリアルタイムに感じて、現在形で日本に生中継すること。これが狙いでした。チベット人・ウイグル人・そして中国人全般の自由と人権に貢献したいと思っています。ですが、どういうところで何が起きているのかを具体的に感じ取るところから始めていきたいのです。人権問題よりも深淵なチベット・ウイグルの息づかいを、これら映像と音の断片から感じていただければ、やった甲斐があります。日本とは、かなりかけ離れた世界を、しばしご堪能ください。
 このサイトは2007年1月から3月まで日本ポラロイド株式会社の協賛を得て運営されました。現在は「i-morley」によって独自に運営されています。この度、アップリンク上映「風の馬」公式サイトの開設を機に「解凍」しました。


 しばらく凍結(?)されていて、私もまだ少ししか見ていないのですが。
「凍った青海湖を滑る」「ダライラマ14世の生家」「ギャンツェの風景」などなど、何だか素晴らしい映像がたくさん……。

親ブログ(?)i-morleyはこちら
http://i-morley.com/blog/
 こちらは、最近はチベット以外の話題がメイン。でも時々、さりげなくチベットに言及されてます。
 2/27リリースのポッドキャストには、映画「雪の下の炎」の監督・楽真琴(ささ・まこと)さんのインタビューが収録されています。
 相当にアクの強いぶっとんだ話題も多いので、振り落とされないようにお気をつけください。私はけっこう好きです。




「ヒマラヤ国際映画祭WESTJAPAN2009」開催決定 

2006年8月、2008年11月に東京にて開催しご好評を博したHAJ主催の「ヒマラヤ国際映画祭」が、新たな有志の方々のご協力を得て、来る4月に京都・神戸において開かれる運びとなりました。
30作に及ぶ世界の秀作ドキュメンタリーを通じて、多様な”ヒマラヤ世界”や温暖化、人権問題など人類共通の課題を感じて頂ければ幸いです。

(NPO法人ヒマラヤ・アーカイブ・ジャパンより転載)

場所は京都&神戸。開催期間は4/25(土)から5/8(金)
各会場でのスケジュールが決定。下記、公式サイトに掲載されています。

ヒマラヤ・アーカイブ・ジャパン
http://www.himalaya-japan.net/index.html

ヒマラヤ国際映画祭WESTJAPAN2009 公式サイト
http://himalaya2009.jakou.com/home.html


あと、上映の予定ではありませんが、こんなサイトも見つけました。面白そうです。

Taos Mountain Film Festival
http://www.mountainfilm.net/

2001年から行われている登山、自然、人権などをテーマにした映画の映画祭みたいです。
(今、英語を読むパワーに欠けているので、いーかげんな紹介ですみません)

2008年10月に行われた時には「LEAVING FEAR BEHIND」も紹介されています。
他にチベットに関係するものでは

「Compassion in Exile」
「DALAI LAMA: a portrait in the first」
「Dreming of Tibet」
「Missing in Tibet」
「Path to Mount Kailash」
「Raid into Tibet」
「The World isn't Listening」
「Tibet, Cry of the Snow Lion」
「Why Are We Silent?」

がありました。1時間以上ある作品もあれば、1分(!)という短い作品もあるようです。

各作品の紹介文は上のURLから入って、メニューの中のFEATURED FILMS に書かれています。
ご興味ある方はどうぞ。
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  1. 2009/03/12(木) 23:09:32|
  2. イベント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

ピースマーチ | ホーム | Undercover in Tibet(チベット潜入)

コメント

epeaさん

こんばんは。コメント、いつでも歓迎ですよ~(^^)。
むしろ私のおしゃべりがとめどないので、つき合わせてしまう方が申し訳ない感じです。

>ヒマラヤ国際映画祭
2006年の時は私も行きました。もしかしたら、会場ですれ違っていたかもしれませんね!!
あの時は冷房が寒くて、寒くて。まさにヒマラヤ、ものすごい臨場感で……あ、いえいえ。

どの作品も力があって忘れがたいです。私は特に「遊牧民と呼ばれて」「天国の森」が好きでした。
GW、ふらっと出かけてみるのも一興でございますよ!

渋谷アップリンクへは、私は一般公開が始まってから行こうと思ってます。

>Taos
プエブロ・インディアンといえば……うろおぼえですが、お椀をかぽっと伏せたようなかたちの土の家、でしょうか。
epeaさんはあちこち旅行なさってるんですね~。Taosがちょっと身近に感じられました。
  1. 2009/02/17(火) 22:35:05 |
  2. URL |
  3. りんか #195Lvy4Y |
  4. 編集

(私ばかりコメント入れてしまうのは顰蹙かな?と思いつつ・・・)

まとめ情報、ありがとうございます。
ヒマラヤ国際映画祭、すばらしいですね! 去年は行けなかったのですが、2006年に何本か見ました。奇跡みたいなドキュメンタリー小品がたくさんあって、素晴らしい映画祭でした。
今年は京都と神戸なんですね、ちょっと遠いかなぁ。。ゴールデンウィークなんですね。

New Mexico のTaosには、インディアンのプエブロを訪ねて旅行したことがあります。独特な文様の陶器や土壁の家屋が印象に残っています。
  1. 2009/02/17(火) 02:33:28 |
  2. URL |
  3. epea #- |
  4. 編集

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