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ピースマーチ

3/14、TSNJ (Tibet Support Network Japan) 主催「チベット民族蜂起50周年ピースマーチ」に参加してきました。

朝まで暴風雨ぎみだったのに、歩き始めるころには雨も上がりました。
参加者は約300人だったそうです。


チベット・ピースマーチとは:
チベット民族蜂起――1959年3月10日、ラサの民衆が蜂起して中国軍と対峙、ダライ・ラマ法王14世が亡命を余儀なくされ現在へと至る――を忘れず、チベットの平和と自由を求めて世界各地で実施される平和行進です。
 TSNJサイトより)

 呼びかけの声をあげる行進に参加するのは初めてだったので、緊張しました(去年はサイレントマーチに参加)。でも、先頭のチベタンの方のリードに続いてたくさんの声が「Free Tibet!」と叫んだ時には、ちょっと感動してしまった。

 何回もコールし続けていると「あ、今の声はまとまったな」と思う時が何度もあって、これは絶対に沿道の人も聞き取れたはず、と思ってどきどきしました。
 日本語のコールはたしかにノリがあまり良くないとは思うのですが、声がそろった時にはやはり一番『伝わる』んだろう。通りすぎた人が思わず、といった感じで振りかえる姿を見かけました。
(個人的には英語のコールがよかったです。日本語より大きな声を出しやすくて)




 人通りの多いコースで(渋谷~青山通り~表参道)、スタッフの方によれば、通りがかりの人の反応もよかったらしい。
 歩道橋や信号待ちしながら携帯で写真を撮る人もとても多かったです。
「あれ、何?」くらいの気持ちの撮影であっても、それが友達への「今日、こんなの見たよ」というメールに添付されて広まるのかな、と思うと充分嬉しい。

 コールはほとんど英語と日本語で。たぶん、後ろがついていけなかったからチベット語を減らしてしまったのでしょうね。これはチベタンの方には申し訳なかったです。
 ほんとうは「プェギャロー!(チベットに勝利を!)」もっと叫びたかっただろうと思うのですが。(でも、「プェギャロー」も「プェ・ランツェン(フリーチベット)」も聞き分けられない・涙)

 チベット語に続くコールはチベット語もしくはFree TibetどちらでもOK、というのも悪くないかも。コールの言葉くらい覚えらればいいのですけど(^^;)。

 歩き始めた頃は「ピースマーチ」のイメージがあまり掴めていなくて、むしろ「サイレントマーチ」の時の悲しい気分がよみがえってしまいました。
 たしかに「拷問をやめろ」と叫ぶ時はそれなりの表情になってしまいます。
 でも、「Free Tibet!」「チベットに平和を」と言う時はもっと晴れやかな顔の方が似合う、と途中から思いました。

 もっともっと沿道の人と目をあわせて旗を振ればよかった! 
 正しいことを口にしているのだから、それに似合う表情の方がアピールになったはず! 
 ていうか、気づくの遅いよ、もう表参道だよ~!

 ……という状態でした。次回はそうします。



 SFTのサイトで連載されていた「50days Countdown」が終了、チベットの抵抗精神をアピールする50人の顔写真が動画として掲載されています。各人の細かいプロフィールも載っています。

 英語のページでいくども迷子になり、見落としていた日も多かったので、これはありがたい。亡くなった方、今も行方がわからない方、二十歳そこそこで亡くなった若者もいる。
 私も全部読んだわけではないのですが、名前と年齢をみるだけでもいろいろなことが思われました。

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  1. 2009/03/15(日) 14:25:19|
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