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ミス チベット

「ミス チベット」 ヒマラヤ国際映画祭2008 より

原題: Miss Tibet
監督: Siebout Leseur van Leeuwen & Tenzin Thardoe
製作国:インド
製作年度:2007年
音声:英語
字幕:日本語
本編:30分



 ダラムサラの亡命チベット人コミュニティで開かれるミス・チベット・コンテスト。「女性にもっと自信を持って欲しい」と行われるが、亡命政府をはじめ評判はあまりよくない。



 評判(の悪さ?)をweb上で見ることもあったのですが、そのわりにPhayulの記事の閲覧数が多かったので、その心を知りたくて見てみました。

「…………う、うーん、親・親戚は止めるだろうな」と思われました。

 たった一人の参加者は、別にセクシーポーズでなくても充分可愛いと思いましたけど。まあ、男性のご意見にお任せします。

 コンテストへの感想としては。
 歩き方・話し方をトレーニングしたりせず、そこも本人次第にした方が出場する方も楽しくていいんではないかな、と思いました。出場当事者の感想を聞いてみたくもあります。
 もしくは「ミスター・チベット」も同時開催して、男女お互いに褒め合う、とかどうでしょう。まあ、これもチベット人女性のご意見にお任せします。
 一日本人女性としては「チュバ姿の男性は洋服の時の3割増かっこよく見える」と思います。まあ、どうでもいいことですね(笑)。

 映画の中で、首相サムドン・リンポチェいわく

「『西洋化』と『近代化』を混同してはならない」

 では、どこにビジョンを抱けばいいの、という思いを抱くのはチベットに限らず、他のアジアの国も同じなのでしょう。
 その答えはどこから来るかはわからない。韓流かもしれないし、「奥の手」ブータン、いや、チベット自身が「ワイルドカード」? などといろいろ考えました。あ、日本も入れといて下さい。
 ひとまずは「どこの国の、どの文化も元気でいられるには」という方向を向くしかないのかもしれません。

 ……と、ここまで考えさせたミス・チベット・コンテスト。出場者も開催者も頑張って欲しいと思ってます。
 私は「歌垣」方式いいじゃない、と思うけどなあ。
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  1. 2009/04/23(木) 06:23:19|
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