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ウイグル人の蜂起

昨日からネットのニュース、ブログを見てまわって暗澹。
加えて、「漢族市民が対抗デモ」「ウイグル族の店を襲撃」というニュースにさらに真っ黒な気分。

ウイグル人と警察隊、という構図もひどいものだけれど、それにもまして一般市民同士というのはたまらないです。
少なくとも何かを要求しているのはウイグル人だけで、あとは感情にまかせた、あるいは脊髄反射の暴力ばかりに見える。
制圧のために殺されるのはウイグル人、漢族のどちらかではなく、両方でしょう。

それと「海外の分裂主義者による煽動」というのももう結構です。
「悪いものは家の外からやってくる」と子供に言い聞かせているうちに、自分でも信じてしまった親のよう。

今回は、チベットの時と違って現地にプレスセンターなど設置されたようだけど。
単に、外国メディア使い放題の政府広報センターにならないことを願ってます。
     ↑
 (これって、元手いらず?)

ふと、思ったのだけど。
ある世代の日本人は、このニュースをどう見ているんだろうか。
彼らの憧れのシルクロード、絲綢之路。「限りないロマンをかきたてる」地名とそこにあふれる暴力の風景をどう受けとめているんだろう。
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  1. 2009/07/07(火) 22:51:18|
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